特派員リポート

第1回ポイントゲットキャンペーン2006〜2007

特派員T. 0の「パプアニューギニア」マダンツアー&ダイビング体験記2007

Vol1 特派員T.Oの「パプアニューギニア」ダイビングモニターレポート!!

特派員T.Oです。

今回、PNGジャパンさんのご協力を頂き、07/6/30(土) 成田から2007/7/7(土)パプアニューギニア(以下、PNG)、マダンへ取材に行ってまいりました。
マダンといえば「群れ!!」ワイドでガンガン行けるPNG屈指のビッグポイント、楽しみです!
※パプアニューギニアはちょうど中心(マダンとポートモレスビーの間)を境にベストシーズンが分かれています。
北側(マヌス・カビエン・ラバウル・ワリンディ・マダン)は5月〜11月頃がベストシーズン、 南側(トゥフィ・アロタウ・ポートモレスビー)は10月〜5月上旬頃がベストシーズン。

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さて成田からPNGポートモレスビー空港へは土曜出発のニューギニア航空、直行便が就航しており、たった6時間半ほどで到着します。
当日まずは第2旅客ターミナルビル 3階 Eアイランドでチェックインを済ませ、21:05発でGO!(04:30頃着。時差プラス1時間)(※ダイビング器材は15kgを超過しない範囲で、ひとり1点に限り無料なのがかなり嬉しい!特に撮影器材が大量にある写真派ダイバーにとってエキセス超過はかなり痛いので)
機内では、映画などが上映されているので、殆ど退屈する事はありません。

(また離陸後1時間ほどして出てくる機内食が旨い!元々あまり機内食は好きではありませんが、ペロッと行けました。ビーフかシーフードが選べます。写真は帰りの機中のもの。(メン&ビーフ or ポーク&ライス)

ドリンクもオーダーすれば、すぐに出てきます。ビール,オーストラリアワイン,ソフトドリンク,日本茶,コーヒー等があります。ちなみに僕はゼロコークをオーダーしました。隣の同行スタッフはワインを何バイも飲んで、かなりいい感じです。あまりの飲みっぷりにだんだん顔を覚えられたのか、ダンディーなアテンダントがどんどんワインを運んでくれます。食べて飲んで映画見てうとうとしてると、あっという間にポートモレスビーのジャクソン空港着。
さてさて、ここで一度、マダンへ行くには国内線に乗り換えなくてはなりません。自慢じゃないですが、ボク、英語がさっぱりです。コワイ…。

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まず、最初の難関は….と言っても、たぶん、ここひとつだけです。「ビザをお持ちの方」「ビザをお持ちでない方」に別れて並びますが、一番左の列に並んでいればOKです。(ビザ代として現地通貨100キナが必要)
(※PNGはビザが必要で、事前に日本で取得することも可能なのですが、成田のカウンターで Eチケットから正式チケットを発行してもらう今回のスタイルでは現地でビザを取得しなくてはなりません)
USドルでもあれば、それでもOKです。(成田で変えておいた方がベター)ここでも両替出来ますが、イミグレーションを通過した先にあるので、その場合は、パスポートを預けて 一旦イミグレーションを通過して、先で両替してからイミグレーションに戻ってくる手もありです。(イミグレーションの前なので並んでいると前方に見えます)なんとものんきなイミグレーションで流石は南国。

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さて、イミグレーションを通過したら、次に国内線乗り継ぎカウンターでチェックインをしたのち、国内線ターミナルへ行きます。(機内預かり荷物も一旦受け取る)
税関・検疫をパスした後、出口/国内線乗り継ぎへ。
(ここで、現地PNGジャパン ポートモレスビー支社の上岡さんが迎えてくださいます。もう安心!)