NEW泥地ポイント
みなさん、お元気でしょうか? と言うことで、いよいよ11月。 ところで、先月は度重なる停電と、ネットへの接続状況の劣悪さに負け更新をお休みしてしまいました・・・。 ゴメンナサイ。。。 と言うことで今月は気を取り直して・・・、と思ったら、またもや・・・!?!?
さて、今回は「NEW泥地ポント」と言うことで、ただいま調査中の泥底域のポイントで見つけた連中をご紹介いたします。 まずはコイツ。 今回の調査でのイチオシってとこかな。。。ハゴロモハゼ属の仲間で「ブラックスピアー・シュリンプゴビー」です。 やや小型のハゼ君で、ヒレナガネジリンボウのような第1背鰭が非常に特徴的なヤツ。 ウチ周辺の泥底域ポイントでは比較的よく見られるのですが、かなり小さい個体が多く、長いレンズじゃないとなかなか絵にならない事が多かったのですが・・・ 今回の個体はかなり立派なサイズで体長約30mmほど(えっ、それでも小さいって?) もう少しどっかりと腰をすえて調査してみれば、もう何個体か発見できそうな、そんな予感が・・・!?!?
使用機材 : Canon EOS KISS N +SIGMA MACRO 105mm SEA&SEA YS-110×1 YS-01×1 マニュアル発光 撮影モード : マニュアル撮影モード ISO感度100 シャッタースピード1/200 f値 11.0
泥地の王
こちらは、以前にもご紹介したことのある「オニツノハゼ」です。 以前は“激レア系”とも言われた本種ですが、泥地ポイントが開発されると同時に、かなり簡単に見られるようになったタイプのハゼ君。 とはいえ、やはり貫禄さえ感じさせるこの風貌は立派、「泥地の王」の名を欲しいがままに。。。 ちなみに、オレが泥地ポイントを開発するにあたって、コイツが居る?居ない?と言う点が非常に重要となるのでありました。
使用機材 : Canon EOS KISS N +SIGMA MACRO 105mm SEA&SEA YS-110×1 YS-01×1 マニュアル発光 撮影モード : マニュアル撮影モード ISO感度100 シャッタースピード1/200 f値 10.0
ブルーバード
そしてもう一つ。 「ブルーバード」と言っても“青い鳥”じゃぁないよ!「青い帯模様を持った・・・」と言う意味。 もうすっかりお馴染み、タンザクハゼの仲間「ブルーバード・リボンゴビー」です。 去年一生懸命使っていた泥地ポイントでは、他のタンザクハゼ属の連中は見られるものの、このブルーバードだけはなかなか見られなかったの・・・ そんなこんなで、もっともっと普通に気軽にコイツを見られるポイントが欲しかったところだったのだ。 で、今回のポイントでは個体数が非常に多いこともさることながら、他のポイントの個体よりも簡単に近づく事が出来るのだ!!! これは非常に重要な点で、コイツのこの美しさはかなり近寄って、ストロボの光をバシッ!と当てないとなかなか発色してくれないからである。 と言うことで、今回のポイントではこの手のタイプの撮影を不得意とする「コンデジ」でも、かなり良い塩梅に撮影できるのではないかと思われます。 使用機材 : Canon EOS KISS N +SIGMA MACRO 105mm SEA&SEA YS-110×1 YS-01×1 マニュアル発光 撮影モード : マニュアル撮影モード ISO感度100 シャッタースピード1/200 f値 11.0
はてさていかがだしたでしょうか。 と言うことで実況・解説は五十嵐“Garuda”一規でお送りいたしました。せれではまた来月!!!
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