今日からダイビングフェスティバル開幕!MDX-PRO 5D Mark II見参!
さて初日を迎えました。今日は業者商談日です。 一年に一度の機会、久方ぶりに再会する人も多々あり。 色々な商談も出来て、まずまずのスタートです。
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さて、今回参考出品としてブースに飾ったMDX-PRO 5D Mark II(プロトタイプ。名称は仮称です)。 もちろん、プロやハイアマ層で超人気を博しているキヤノンEOS 5D Mark IIのハウジングです。 アルミ削り出しボディはもちろん、シャッター&絞りの一連動作の操作性を一層向上させています。 正式なスペックはもうすぐ告知しますが、かなりボディを削り混んでいるので、従来機よりさらに軽量化 は間違いありません。 ※YSコンバーターコネクターとニコノスコネクターの2種類が上部にあります。 ※液晶のINFOボタンで一目で撮影状況の確認ができるため、上部の表示パネルは今回から犠牲にしました。 フィルムからの人は最初はとまどうかもしれませんが、大丈夫です。慣れて下さい!!...ね。 ※写真のMDX-PRO 5D Mark IIにはコンパクトドームポートが装着されています。
5D Mark IIの特長をあげればきりがありませんが、わかりやすく主要スペックだけを羅列すると、
○35mmフルサイズ・約2110万画素!!(APS Cサイズの約2.5倍の面積。前機種の5Dは約1280万画素) ○新開発CMOSセンサー!!(集光率のさらにアップ→広ダイナミックレンジ) ○次世代のエンジン「DIGIC 4」でさらにスピードアップ ○常用ISO感度100 6400、拡張ISO25600(前機種の5Dは100〜1600相当←常用6400がスゴイ) ○最高約3.9コマ/秒の連写性能とUDMA対応視野率約98% 明るく見やすい高倍率新ファインダー(前機種の5Dは約96%。100%でないのがちょっと惜しい) ○EOSシリーズ初フルHD動画撮影機能搭載(コレ!です。プロの間でも注目のようです。早く水中で試してみたい!) ○3.0型約92万ドット・クリアビュー液晶(前機種の5Dは2.5型) ○UDMA(Ultra Direct Memory Access)のCFカードに対応(また買わなきゃいけない...) ○オートライティングオプティマイザ機能(これは注目の機能。「AE露出アンダー」、「低コントラスト」、「ストロボ露出アンダー」、「逆光露出アンダー」になりそうな時に、自動的に好ましい明るさ・コントラストに補正する機能。おそらく水中ではかなり重宝するに違いないと予想)
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その他... ○さらに進化した先進のセンサーダスト対策 ○快適AFライブビュー撮影機能搭載 ○レンズ周辺光量補正機能(前機種の5Dは2.5型) ○防塵防滴機能の向上
あげたらキリがありません!! とにかく買い!のこの一台。正式発表はもうしばらくお待ち下さい。
PRESS@「oz」
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